
焼締4寸皿
西川真衣
重さ:約113g 口径:約12㎝ 高さ:約3.5㎝
※個体差がございます。こちらで選品の上、発送させていただきます。
※お使いの環境により商品写真の色の見え方が異なる場合がございます。
※レンジ使用不可。
※手洗い推奨。
※手仕事の特性をよくご理解の上お選び下さい。
沖縄で修行された西川さんならでは、沖縄のマカイをベースに取り回しもしやすいよう改良も見えるカタチ。
刷毛目に飛びカンナ、馬目や唐草といった古典をイッチンで器の内側に施す大胆さにシビれます。
焼き締めの器は釉薬をかけずに焼成しているため吸水性が高く、扱いが難しいと思われるかもしれません。
⇩の注意事項だけ守っていただけるとどんどん吸水性は低くなり、使いやすい器へと育っていきます。
・使い始めは『目止め』や、使用前に水にくぐらせるなどして染み込みにくくする。
・色や油分、匂いの弱いものから盛り付ける。
・洗い終わったらよく乾かす。
手のかかる子ほど可愛いと思うのが人の心というか、使い込むほどに愛着が湧いて特別な器へと変化していきます。
上記の理由から、飯碗やどんぶり、小皿から焼き締めの器に入るのがいいかもしれません。
実際に僕自身も焼き締めの飯碗を使ってみていますが使っていてとても楽しい。
ときどき成長具合を眺めちゃったりなんかして。
デニムを育てたことある方はその気持ちがわかるはず。
西川さん作成の焼き締めの器についての注意事項を書いた紙をお渡しします。
一緒にうつわ育ててみませんか?