
練り込み花入
牧谷窯 杉本義訓
重さ:約g 直径:約16㎝ 高さ:約20.5㎝
※一点ずつ撮影しておりますので、撮影画像のものをお届け致します。
※お使いの環境により商品写真の色の見え方が異なる場合がございます。
※手洗い推奨。
※手仕事の特性をよくご理解の上お選び下さい。
練り込みとは、異なる色の粘土を重ね合わせて模様を作り出す陶芸技法のこと。
模様を作るのにたくさんの時間と根気を要しますが、絵付けの器とはまた違った表現が可能です。
杉本さんの練り込みの器は石膏型で成形されるシンプルな形に、ストライプやチェックなどポップで現代的な模様が特徴です。
一眼見ただけでは「かわいい」と言ってしまいそうですが、ディテールを見ていくとシャープな形や土の持つ表情、模様のモチーフから「カッコ良さ」を感じる器に仕上がっています。
組み上げた素地をロクロで成形した花入。
立ち上げていく速度によって模様の幅が変わります。
実は味のあるロクロを引かれる杉本さん。
杉本さんのロクロものの隠れファンは多いはず。
私もその一人です。
オブジェとしてもとても面白い逸品です。