
練り込み蕎麦猪口
杉本義訓
重さ:約154g 直径:約8.3㎝ 高さ:約6.5㎝
※個体差がございます。こちらで選品の上、発送させていただきます。
※お使いの環境により商品写真の色の見え方が異なる場合がございます。
※レンジ使用可。
※手洗い推奨。
※手仕事の特性をよくご理解の上お選び下さい。
練り込みとは、異なる色の粘土を重ね合わせて模様を作り出す陶芸技法のこと。
模様を作るのにたくさんの時間と根気を要しますが、絵付けの器とはまた違った表現が可能です。
杉本さんの練り込みの器は石膏型で成形されるシンプルな形に、ストライプやチェックなどポップで現代的な模様が特徴です。
一眼見ただけでは「かわいい」と言ってしまいそうですが、ディテールを見ていくとシャープな形や土の持つ表情、模様のモチーフから「カッコ良さ」を感じる器に仕上がっています。
組み上げた素地をロクロで成形した立ちもの。
器の内側にも幻想的な模様が浮かび上がります。
蕎麦猪口はどんな飲み物にも合うので用途が広い器です。
もちろん蕎麦のタレ入れにも。