
練り込み7.5寸皿
牧谷窯 杉本義訓
重さ:約527g 直径:約23.5㎝ 高さ:約4㎝
※個体差がございます。こちらで選品の上、発送させていただきます。
※お使いの環境により商品写真の色の見え方が異なる場合がございます。
※レンジ使用可。
※手洗い推奨。
※手仕事の特性をよくご理解の上お選び下さい。
練り込みとは、異なる色の粘土を重ね合わせて模様を作り出す陶芸技法のこと。
模様を作るのにたくさんの時間と根気を要しますが、絵付けの器とはまた違った表現が可能です。
杉本さんの練り込みの器は石膏型で成形されるシンプルな形に、ストライプやチェックなどポップで現代的な模様が特徴です。
一眼見ただけでは「かわいい」と言ってしまいそうですが、ディテールをよく見ていくとシャープな形や土の持つ表情、模様のモチーフから「カッコ良さ」を感じる器に仕上がっています。
パスタやカレー、メインの盛り皿にちょうど良い大きさです。
余白を残して、柄が見えるように盛り付けたくなります。
7寸皿、8寸皿に比べて少し深めで汁気のあるものも盛りやすく、より用途の広いの作りになっています。